苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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Category: 小学校・低学年

母子登校開始。 

2007/08/07 Tue.

7月16日の記事(* 決断。 * )の続きです。(って、いつの話じゃ!)

何だか、間が開きすぎてスンゴイおマヌケな感じですが(ホント、どんだけ~)


2年生に上がり、始業式から母子登校(?!)が始まりました。


初日は、始業式に続き、入学式。

2年生はお祝いの言葉や、演奏の発表があるのです。

去年のユタの入学式を思い出すと、冷や汗モン・・・今年は大丈夫なのか?!


ユタは、鉄琴に立候補したようで、これがなかなか目立つポジションなんっすよ・・・これまたアセアセ( ̄_ ̄ i)タラーです。

しかし、この演奏、お祝いの言葉は問題なくクリア。

去年の事を思うと、随分成長したもんだぁ。。。


そんなこんなで幕を開けた1学期なのですが、同時に私の学校生活も始まりな訳で・・・。


基本、学校苦手な私。(これ、子供の頃から(^-^;まさかこの年で小学校に通うとは; ̄ロ ̄)!!)


そして、予想はしてたけど、かなり精神的に消耗しました。

部外者である大人(親)が一人教室にいて、わが子の横にぴったり、いつ何が起こるかわからないという緊張状態、って言うのはホントきついですね(>_<)


ユタは私が一緒なのはとても嬉しいようなのですが、甘えてきたり、授業中も話しかけてくるし、こんな事子供の為には良くないな、とも。。。


初めの1週間は、ユタの学校での様子を把握する、と言う事も兼ねていて、丸一日付いていました。

次の週からは、月金がフルタイム(ってバイトかよ・苦笑)、他の曜日は朝と休み時間、と言う形でこれが5月いっぱいくらいまで、その後は支援の人も入るだろうし、いつまでも親がいるのも、と言う事で、徐々には解放していただけるようなのですが。


やっぱり、一日子供と過ごすと自分の息抜きが全く出来ず、家でもイライラ、つい否定的な事を言ったり、怒鳴ってしまったりで、良い事が一つもないです。


給食も一緒。(聞くところによると、給食までっていうパターンはなかなか珍しいらしい。)

実は私、牛乳嫌いなんです(笑)

ユタはいまだにその事知りません。(家では飲むフリしたりして、ユタには飲ませてきました。おぬしも悪じゃのう)

しかし、子供の前で残すことは出来ません

中学生、いや、小学生以来か?、うん十年ぶりに口にしましたよ、おぇ~(笑)

(昔と違い、キンキンに冷えているので何とか一気飲みで飲めましたが)


それから、改めて担任の授業も体験すると、やっぱり腑に落ちない事多々あり・・・

ホント、褒め方とかも下手。

だって、いつもちゃんと出来てる優等生しか褒めないんだもん。

それだって、姿勢がちゃんとしているか、みたいな誰でも出来るような事なの。

うちの子だって出来ているのに、何で見てくれないの?!ここで褒めなきゃいつ褒めるんだよ!って感じ(--〆)


なんて、当時は関係悪化気味で、不満タラタラでした(^-^;


まぁ、本来見なくて良い部分までも目に入る訳なので余計不服に思えたり、だからと言ってどうする事もできず(ヘタに意見すると、反論されるだけなので)、そんな生活が1ヶ月くらい続いた5月初め頃、ついに限界ヨロシクになった私は、担任に「このままでは親子関係まで崩れてしまう」と訴えました。

(たった1ヶ月くらいで情けない話ですが・・・)

しかも、直接話す事さえ億劫になってしまい、手紙で告白・・・(;´Д`A ```


しかし、担任に「これを去年は私とボランティアさんでやっていたんです」って言われた時は、唖然でした。

そりゃ自分の子供の様子を知っとけ!っていうのも分かるけどさ、これって親にとってどれだけ負担かお分かりでしょうか?

私だって仕事ならやり遂げますよ!!!


その後、コーディネーターの先生、担任との話し合いで、先生の目が行き届かない朝、休み時間(中・昼休み)、下校時のみ行く事になりました。

これでずいぶん負担は軽減されました。


私が付かなくなってからの方が、ユタは落ち着いたようです。

授業中に問題を起こす事はまずなくなりました。

薬も飲んでいる事もあり、授業は集中して受けられているのと、積極的な性格もあり挙手はもちろん、的を得た答えも発表できているようです。

(1年生の時はふざけた答え、主に下ネタが多かったので)


その後、徐々にボランティアさんも決まってきて、それでも登校は一緒にしていますが、あとはボランティアさんのいない日の休み時間に行き、下校も一人で大丈夫になりました。(って去年までは1人で登下校してたんですケド(-。-;))


そんな感じで現在に至る訳なのですが、学校でのトラブルは激減したし(学童も辞め、放課後の時間にゆとりが出来たのも大きいのか?)、私も当時は本当にきつかったですが、ある意味良い経験というか、勉強になりました。


でもできれば、”母子登校”という形はなるべく避けてほしいですね。

普通学級への入学を許可した以上、ある程度は学校側が責任を持つ、というのが正しい形なのではないかと思います。。。



このシリーズ、これにてひとまず終了。多分・・・。



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コメント

No title

大変でしたね~。
私だったら 一ヶ月ももたないかも?ですよ~~~。

がきんちょママ #79D/WHSg | URL | 2007/08/07 21:12 - edit

No title

がきんちょママさん☆
ども
私も学校嫌いな上に、要は息子の衝動性(暴力)を阻止する為の要員というわけですから、精神的には相当きつかったですよ
ちなみに、遠足も一緒に行きました

なでし子 #79D/WHSg | URL | 2007/08/07 21:49 - edit

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がんばりましたねぇ!
私だったら、途中で、学校に対して、ぶちきれていた事でしょう!
ホントよく堪えましたね。
最近、モンスターペアレンツなんて、言葉があるようですけど、私に言わせれば、この担任はモンスターティーチャーです。
特別支援教育も今年から本格的に、どの学校も導入されているはずなのに、すべて、親の責任みたいに、教師が反応するのはおかしなことです。
まして、親に負担を強いるなんて、言語道断です。
でも、何を言われても、頑張って対応した、なでし子さんは、すべて、子供のためと、考えての行動なのでしょう。
何にでも、おかしなことがあれば、行動に移してしまう私としては、見習わなければいけないことがたくさんあります。
本当に頑張りましたね!

コーヒーとうさん #79D/WHSg | URL | 2007/08/08 01:09 - edit

No title

コーヒーとうさん☆

いやぁ、反論したい気持ちは山々でしたが、もううちと学校だけの問題ではなく、周りの親達に対して態度を示さなければならない、という事も背景にありまして・・・
モンスターティーチャーにならざるを得ないのは”モンスターペアレンツ”の存在も大きいのだと思います。
あとやはり母一人、というのはどうもなめられるようですね・・・父親が出て行くと随分学校の態度も違うのだとか。
それでもうちの学校はましな方だと思いますが

結局当時は、子供を守る手段はそれしかなかったなかったんですよね
でも、ホントこういう事はなるべくあってはいけない事だと思います

なでし子 #79D/WHSg | URL | 2007/08/08 19:07 - edit

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