苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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複雑な気持ち。 

2013/04/07 Sun.

晩婚だった友人(50代前半)から、こんな話を聞きました。


以下、デリケートな内容も含まれますので、お嫌な方はスルーでお願いします↓


彼女はお嬢様育ちで天真爛漫、話も面白くて魅力的な人です。

30代半ばまで結婚する気もなく、好き勝手やって遊び歩いていたのだとか(笑)

甥っ子姪っ子がいて可愛がっていたので、子供が欲しいと思ったこともないそうで。

(今は二人のお嬢さんの母)


そんな頃手伝っていた親戚のお店に、同年代の子持ちのパートさんがいたそうです。

そのパートさんの事は好きだし、子供の事も知っていて可愛がっていたという彼女。

だけど、家庭の話や子供の話をされると、なぜかもの凄い嫌悪感でいっぱいになったのだそう。


子供が熱が出たので休むと聞けば、「だから子持ちは使えないのよ!」と思ったことも。

何不自由なく、面白おかしく幸せに暮らしている自分のはずなのに、なぜそんな嫌な気持ちを持ってしまうのだろう?


今思えば、それは猛烈な嫉妬心。

何でも手に入れることができても、唯一、家庭や子供を持つというのは絶対出来ない事だったからではないか、
と彼女は言います。


20代で子供を産んで、それなりの苦労もしてきた私は、そういう気持ちが存在するだなんて思いもよらなかった。


数年前、ユタが新型インフルエンザに罹り、やむを得ず1週間仕事を休んだ時。
(当時は、罹患者の家族も出社停止だった為)

休み明けに出社した時、一人だけしばらく口を利いてくれない人女性がいました。

1週間も休んで迷惑をかけたのだから、それも致し方のない事かもしれません。

でも、経営者や上司ならともかく、その彼女とはプライベートでも親しくしていたのになぜだろう?

新型インフルという未知なる病気に罹り、1週間も休まなくてはならず、恐怖と不安で闘っていただけに、その仕打ちはとても辛いものでした。


その後も、子供の体調不良で早退や欠勤をする時も同様で。。。

私も、そういう理由で欠勤することが怖くなってしまい、病気のユタ一人置いて出社することもありました。


そういう条件で、アルバイトで雇われているのに、なぜ彼女(社員)にそこまで気を使わなきゃならないんだか。

気の弱い自分も嫌になります。


初め(知り合った頃)はこんな事もなかったのですが、こういう事が何度かあって、子供の話もなるべくしないようになりました。


そんなこんなも、友人の話を聞いてストンと腑に落ちたというか・・・


バツイチでそれなりの苦労を重ねた上、子供は発達障害で問題多し。

これからだって、どんな苦労が待ち受けているのだか・・・


一方、実家暮らしで親にお弁当作って貰って、お給料は全て自分の為に使えて何不自由ない彼女の方が、私にとっては眩しいと言うのに。


こんな事もありました→(親しき仲にも礼儀あり。

要は、彼女自身がかなり屈折した人間なんでしょうけどね^^;

今はそれなりに仲良くしてはいますが、とっても気を使っている事には変わりありません。とほほ。


それにしても、人間の気持ちは複雑で不思議なものです。

隣の芝生は青いに決まっているし、人の不幸は蜜の味とも言います。


私自身、コンプレックスの塊で、嫉妬心も人一倍です(苦笑)

でも、そういう気持ちを露骨に出してしまうような人にだけは、なりたくないものです。



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