苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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Category: 中学1年

拭えない気持ち。 

2012/07/08 Sun.

初めての中学校の運動会での一コマ。

それは障害物競走でした。


2年生で、足に障害のある男の子A君。

何とか走る事は出来るけど、様々な障害物を乗り越えるのはとても大変そうな様子です。


平均台を渡る場面があり、彼はあと一歩(30cm程)のところで落ちてしまいました。

でも、他の子たちを見ていると、実は手前で降りたり落ちたりしているのに、素早く走って行ってしまうので、見逃されるのです。


ところが、A君の事は先生がしっかり見ているので、手前で落ちてはやり直し。

何度も何度も・・・。


5月の炎天下の中、どう見ても体力の限界に達しているようだし、ほんの一歩にも満たない長さなのだから、クリアで良いのではないか?!

それで不満の声など、一体誰が上げるというの?!


そして、観客もそこに釘付けです。他の子たちはとっくにゴールしているわけですから。

私が親だったら、いたたまれないだろうなぁ・・・と、すごく嫌な気分になりました。


A君は、その後何とかゴールできたものの、その後は車いすに乗って、失神でもしているような状態。

驚きましたが、先生方も騒いでいる様子もないので、こういう光景は慣れっこなのでしょうか・・・?


みんな平等。障害があっても差別しない。


という事なのだろうか??

だったらさぁ、他の子達もやり直しさせないと!!


同じ事をやっても、健常児は見逃され、障害があると、悪い部分だけ注目される。

ほんの少し、手を貸せば良いだけなのに。。。


私はこの時から、学校に対して拭えない何かを抱くようになりました。


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