苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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Category: 中学1年

いったい何のため?! 

2012/07/07 Sat.

保護者会にて、1年の担任よりテストや成績についての説明があった。

隣のクラスの、お若い国語担当教師♀。


私、国語だけは得意でした。

でも、今回のユタの答案を見て愕然・・・

難しすぎる!!

私にも理解できない!!

イマドキの中学生はこんなに難しい事をやっているのか・・・。


と思っていたら、お若い先生、

「今回はかなり難しい問題を出したので、平均点が低いです。」

との事。


ふーん・・・

でもさ、そんなに難しくて点数取れないテストには、一体どんな意義が・・・?!

私だったら、こんなにできなかったら嫌いになっちゃうな。

実際、ユタは小学校の国語のテストは80点以下を取った事がなく(確かに簡単ではあったけど)、故に得意教科の一つだったのですが、今は苦手な教科を聞かれると、「数学と国語」と言うのです。


確かに、難しい問題をこなしていた方が実際の受験の時には有利かもしれません。

でもそれは、あくまでも“普通の進学校”へ進む場合。

全ての子が、そこそこの進学校へ進めるわけではないのです。


努力してもできない事もある。


発達が緩やかな子たちが、益々「自分は勉強ができない」と自尊心を傷つける事にはならないのだろうか・・・?


私は、どんな人でも「できた!」という経験こそがモチベーションを上げ、更なる向上に繋げられるのではないかと思います。

あ、だからって、誰でも100点取れるような易しい問題作れって言ってるわけじゃないですよ。


ところで、この先生、出来る子ばかりを評価するのね。。。

日曜日に7時間勉強していたお子さんもいる、とか、その成果が十分に出ていたと思います、とか。。。


はい、宅の坊ちゃまも土日はカンヅメで一日中やりました。

じゃないと、課題のワークが終わらないんですもの!

ま、でも、あなた方の仰る“成果”は出ていませんけどね、オーホツホ。


話を聞けば聞くほど、うちの子は彼女の“構想外”のようですな(笑)


更に、夏休みの宿題が尋常じゃないほど出るって話・・・

そんなに子供を追い詰めてどうしたいのでしょうねぇ。

ここは超難関進学校ではなく、普通の公立中学ですよ。


イマドキのチュウガッコウ。

発達障害児には、大変厳しい環境ですな。

さぁて、“落ちこぼれ上等”を貫きますか(笑)


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