苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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Category: 中学1年

中学元年は“動”の年。 

2012/06/20 Wed.

先日の担任との面談を受け、落ち込んでばかりはいられない!と早速動き出した私。


小5まで籍を置いていた通級学級、もうすっかり縁のないものと思っていましたが、中学校にも同じシステムがある事を思い出しました。

ただ、あまり良いイメージがなかったんですよね・・・

というのも、小学校の時も、初めこそ先生や設備の整った環境に恵まれ、親子共々のオアシスになっていたのですが、予算カットだとか、先生の異動や退職ですっかり質が落ちてしまったんです。


そんなわけで、中学では貴重な授業な時間を無駄にしたくない・・・と、全く頭になかったのですが、たまたま通っていた方の話を聞く事ができまして。。。

小学校の通級とは全く違って、勉強も良く見てくれるし、心のケアもバッチリで、自信を持って親学級に戻って行けた、いう話を聞き、これこそ今のユタに必要な環境だ!!と、目から鱗の衝撃でした。

小学校6年間かけて、クラスに馴染む事ができたユタも、ものの二ヶ月でその関係性も崩壊、また小学校低学年の頃のような立場に戻りつつある今日この頃なので、早く居場所を作ってあげなくては!!


もう一つ、通級学級が介入すれば、親学級側もユタを邪険に扱えなくなる、というメリットもあります。

ユタに対する支援の体制を、もう少し誠実に考えてくれるのではないかと思います。

まぁ、入級希望者も大変多いようですので、希望が通るかどうかは微妙ですが、もしダメでも、私が動く事によって学校側の意識を変えたい。。。


早速、多方面にリサーチをかけ、今でもそのクオリティは変わっていない事を確認、通級申請に向けて始動です。


まず、申請には学校を通さなくてはいけないという事で、早速担任に話す事に。

「なぜですか?」或いは、「実は、こちらも勧めようと思っていました」

などの返事が返ってくるのではと予想していましたが、電話口の担任は事務的に、

「私はよくわからないので、養護教諭が調べて明日ご連絡します」

との返答。


何というか・・・うまく説明できないけど・・・こんなものなの?!

自分の受け持ちの子が、どうなろうと関係ないのだろうか??


中学校の担任は、そりゃ小学校の先生と比べたら関係性も薄いしドライになって然りだけど、だったら問題点を見つけるアンテナもしまっといてくれないかなぁ(苦笑)

何だか、あまりの人間味のなさに会話もしたくなくなる。。。

ま、最近どうですか?などと質問すれば、悪い事しか言わないし、だったらこちらからは話を振りたくない・・・ので、今後は事務的な事だけ話す事にします。


しばらく穏やかな“静”の生活を送ってきましたが、我が子が安心して通える環境が作れるよう、今年は再び動きますぞー!!


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