苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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何でも言いつける子。 

2012/05/06 Sun.

何でも言いつける子、いわゆる「チクリ魔」。

我々が子供の頃もいましたよね。


現代にももちろん存在するわけで・・・。

でも、我々の時代と違う点は、先生がご丁寧に取り合う事。

まぁ、イジメの種を少しでも早く摘みたいという思惑もあるのかもしれませんが。


小学校最後の担任がそうでした。


ユタは、そのチクリっ子達から常にターゲットになっていまして・・・そりゃ悪目立ちナンバーワンでしたから^^;

同じ事をやっているのに、なぜか目立ってしまうのです。

正直で不器用というのも要因でしょうね。


そして、必要以上に先生から怒られるのです。(あえて“叱られる”とは書かず)


先生、怒ると反社会勢力の方々のようになってしまい、感情の赴くままに執拗にひどい言葉で攻め立てるらしく、自分がやっていない事まで「やった」と自白し、皆の前で吊し上げられる、という事が時々ありました。

鬼刑事の尋問を受け、思わずウソの自白をしてしまう容疑者のような図に似ています^^;


先生は、二言目には「ちゃんと自分の意見が言えなきゃダメだ」と言いましたが、大体チクる子は数人になっているわけで、ユタ一人、どうしてそんな怖い大人と集団にに立ち向かう事ができましょうか。

国選弁護士もつかない容疑者、そりゃ容赦なく有罪ですがな。


ユタは、怒られるのは自分が悪いから、と、私には詳細を話す事はないのですが、クラスメイトやその親たちから相当ひどく絞られた模様を聞き、真相を後で知ることが多かったのです。

或いは、同じような目に遭った子の親が、学校に猛抗議したという一件があり、ユタもそのような目に遭っていたのかとショックを受けた事もありました。


実は、卒業寸前にもちょっとしたトラブルがあり、先生は事の真相を知らぬままユタをどやし付け、卒業式前日に高熱が出たのは、そのせいではないかと周囲に囁かれるほどで。


この先生には、本当にお世話にもなったのですが、この点に関しては教育者としてはどうなのかと思いますし、チクリっ子を増長させたのも罪だと思うのです。


近く、卒業アルバムの受け渡しの会があり、この先生もいらっしゃる事になっているのですが、ユタは行きたくないと言います。

理由は、いまだチクリっ子と先生が繋がっており(何故かメールをしているのです)、色々言いつけているようで、その日に怒られると思うよ、と言われたそうで(-_-;)


「正義」という名の下、賛同する子を集めて“仮想敵”を作り攻撃・・・先生、その事に気付いて!


我々の時代の「チクリ魔」とは、ひと味もふた味も違うようです。


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