苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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Category: 小学校・高学年

熱い想い。 

2011/11/06 Sun.

昨日の劇を見て思った事。


演技経験のない子供たちに、劇をやらせるのは大変な事です。

でも、私だったらこうするのになぁ・・・って勝手に考えてみました(笑)

勝手な辛口妄想だから、読みたい人だけ読んでね♪

その1 配役に余裕を持たせる。

今回のように、少人数の中で同じ役を3人、4人で回すのは無理があります。

やる気のある子ばかりならそれもアリかも知れませんが、いかんせん高学年、恥じらいも出てきて前面に出たいという子は本当に一部です。

セリフ一言、という役に逃げたい子だっているでしょうに、ほとんどがメインキャストになってしまうと・・・非常に残念な状態になります(^_^;)

役はいくらでも増やす事が出来ます。


今回一番残念だったのは、「ナレーター役」を作らずに、やりたいと言った子に、他の役と掛け持ちさせていた事です。(主役とナレーション掛け持ちっておかしいやろ^^;)

こうなると、平等性を重視しているってわけでもなさそうだし、いったい何がやりたいんだか・・・グズグズですわ。

ストーリーテラーって結構重要な役なんですよ。ほら、タモさんみたいに。(?!)


その2 セリフはゆっくり、はっきり、大きな声で言わせる。

演技が上手な子など、クラスに一人か二人いれば良い方でしょう。

でも、発声法一つで、誰でも格段に上手く聞こえるはずなんです。

私は、家でユタに「一番後ろのお客さんにも聞こえる声で、口をはっきり開けてゆっくりと」と指導しました。

それだけで、随分良くなりました。


メインキャストのペドロ親分!!

そこ、はっきり言わないと、この劇のテーマが伝わらないのだよ!


その3 衣装。

演技力が乏しくても、これがバッチリ揃っていれば、それなりによく見えるものです。


うーん・・・村の子はAKBみたいな服より、昭和っぽさ出してほしいわぁ。

クルミ先生役は、白いブラウスに紺スカートが良いのに、そのジャラジャラネックレス・・・教師ってどういうイメージよ?!(笑)

ん?!学級通信読み返したら、指定ではブラウスとスカートになってる・・・勝手に変えて目立とうとすな!


ユタ役は普段着という指定でしたが(おおざっぱ過ぎね?!)、4人もいるのですから、揃えなければ観客が混乱します。

女の子なんかはしっかりしていますから、小夜ちゃん役はしっかり話し合って揃えていたようだけど(でも、ニーハイはどうよ・・・)、男子は全く我関せず(笑)

そして、親たちも無関心・・・(_△_;)

で、あたしゃ、ヤフオクでパーカー買いましたよ。

↓メイドインチャイナのお安いやつ
色も目立って正解でした♪

l-rapa002.jpg
一人デカいのいるから(これも人数が多い事の弊害)、4人が着れるギリギリのレディースMサイズ。

これをを着回して、下はベージュのチノパンで揃えてはどうか?

本当は、都会から来た転校生なので、イメージとしてはアーガイル柄のニットにチノパンなのですが、セーターがブカブカだったりピチピチだったりっておかしいけど、パーカーならいけるでしょ??


でも、チノパン持っていないから合わせられないとの意見が。

うちだって持ってないけど、きょうびユニ○ロで2000円も出しゃ買えるし、パーカーもそうだけどこの先着れるんだし、この機会に一着買っても損はしないと思うんだけどなぁ・・・

皆さん、裕福なご家庭じゃないすか~('ェ')

演劇って、衣装揃えてナンボでしょうよ。


もうね、衣装は学校側が強制的に細かく指定してください!

高価な物は買えませんけど、言われりゃ頑張って用意しますから!
(できないって言う親御さんの分も、有志で調達しますぜ!)

だって、低学年なんてちゃんと手作り(簡単な)衣装用意しているんだし!


・・・って、考えたらワタクシ、自分自身は劇ってやった事ないんです(爆)!

小学校の頃は、音楽班と劇班に分かれていて、迷わず音楽を選択しておりやした(^_^;)


そんな女が、好き勝手語って申し訳ない(滝汗)

それに、学校はこれだけやっていれば良いってもんじゃないですからね(^_^;)


でも、38人、誰ひとりセリフを忘れる事もなく・・・力のある子供たちなだけに、すごくもったいない。。。

先生にもヤル気はあるのだし(気合だけが空回り・・・)ちょっとした配慮でずっと良くなるならその方が良い。


もちろん、練習の過程も大事ですが、学芸会とは言えど観客ありきですから、終わった後に色んな人から「良かったね~」と言われた方が、みんなが嬉しいじゃないですか♪


どうっすか?!ティーチャー!!


・・・なんて事を思えるようになったのも、ユタがこの先生のお陰で落ち着く事ができたからです。

低学年の頃の状態では、こんなどうでも良い事言えなかった。。。


ありがとう!!ティーチャー!!



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