苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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運動会を終えて。 

2011/06/05 Sun.

「終わり良ければ全て良し」

まさにそんな言葉がぴったりでした。


入学以来、行事の度にトラブルがあったり、嫌な思いをしたり。(→レッドカード一発退場。など)


今の担任の先生、微妙な部分もありますが、やはりユタにとっては大変な恩人です。

この先生のお陰で、さほど運動が得意でないユタも、一生懸命取り組む事ができ、成功経験を増やす事ができたのです。


ワタクシ、子供の頃、運動会大っ嫌いでした。

周りは皆楽しみにしていて、5月になると浮かれモード。

とても「運動会嫌だ」とは言えない雰囲気で、私も嬉しい振りしてました(苦笑)

あたしゃ、ひそかに逆さテルテル坊主作ってましたぜ(-_-;)


やっぱり、運動会と言えば「徒競走」や「リレー」というイメージが強いじゃないですか。

でも考えたら、ダンス、組体操など、他の競技もたくさんあって、係の仕事もいっぱいあって、どんな子でも必ず輝ける場面があるんですよね。

って事を、子供の頃に知っていたら、運動会も楽しかっただろうに。


ちなみにユタは、組体操では、全員ピラミッドの頂上には立てなかったけど、その前の二番手のピラミッドの頂上には立てました。

ブリッジは3本の指で立ってました←意味不明。


ユタの仲良しさんは、今回応援団長でした。

体も弱くて、小さくて、運動苦手な女の子。

そんな彼女が、自ら立候補し、団長の座をオーディションで勝ち取ったのです。

ユタはとうとう最後まで応援団には入れませんでしたが(今年は立候補して落ちた)、彼女の活躍はわが子の如く嬉しかった(*^_^*)

彼女の母は、「生きてきた中で、今日が一番頑張ったんじゃない?」なんて言って喜んで(?)いました(笑)

やっぱり、体が弱かったり、問題児だったりすると、成長の喜びもひとしおじゃぁないですか(*^_^*)


同じ紅組で、チームも優勝して、それぞれが輝いて、本当に最高の運動会でした。


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