苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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ADHDの習い事。3 ~「辞めない」事へのこだわり~ 

2011/05/21 Sat.

自分から「やりたい」と言うまで新しい事はしない。

そして、ついにその日がやって来たわけで・・・。

それが、サッカー。

(カテゴリ:“サッカー”をご参照下さい)

ま、あっけなく撃沈したわけですが、「やらない後悔」より「やった後悔」の方が良いじゃないすか?経験値も上がりますし。←と、あくまでも前向きに捉えてみる。

私自身、やりたい習い事をやらせて貰えなかったので、余計色んな事を経験させたいと思う部分がありましてね。経済的には大変なんすけどε-(‐ω‐;)



ところで、何でもそうですが、習い事も始めるより辞める時の方が気力がいるもの。

ましてや、小さな子供には判断力がなく、親の気持ちひとつ。すぐ辞めてしまえば、辞めグセがついて、忍耐力の無い人間になってしまうのではないか・・・


そんなわけで、私にも幾度か試練があり、判断を迫られたわけですが、いざ辞めようと決めると、ユタが「辞めたくない」と言うのです。

どう見てもやる気無いし、情熱も感じられないし、特に団体スポーツの場合は人様に迷惑がかかる・・・

でもって「今日は行きたくない」と“今、この時さえ逃げ切れば”という短絡的思考。


何故、このような状態でも「辞めたくない」と言うのか?


先日、教育センターの先生にも聞いてみました。

発達障害と関係しているかはわからないのですが、自分が受け持っているお子さんの中でそういう子は何人かいます、との事でした。


辞めてしまった後の不安や罪悪感、継続している事での「自分はこれをやっている」という自信(ユタの場合は“自慢”かも?)、そういうのが普通の子よりも強いのかもしれないと・・・


しかし、継続する事へのメリットより自己肯定感を下げるようなデメリットの方が上回った場合は、いさぎよく辞めさせた方が良い。

傷は浅い方が良い。長引くと、傷も深くなります。←これ、婚姻の継続にも言えます(爆)!


サッカーを辞める時には、主治医からは、

「ダメだから辞めるのではなく、ここまで頑張ったから辞める」と、あくまでも肯定的に話すように、と言われました。


それから、辞めるにしても何か一つ目標を設定するようにしています。

そろばん○級まで、とか。

その代わり、○○は継続して頑張る、とか。

最終的には自分の意思で始めたわけですし、嫌な事から簡単に逃げてほしくない。そして、「ここまでできる様になったら」と言うのがあれば、モチベーションも上がるのではないかと。

どうしても無理そうなら、少々ハードルを下げてみる。


あ、ちなみに空手だけは、習い事を整理する際に自分であっさり辞めると言いました。(関連記事→習い事。(スイミング編)



次回は、続いている習い事について記事にしたいと思います。



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