苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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Category: 習い事/他

ADHDの習い事。2 

2011/05/18 Wed.

続かなかった(早すぎた?)習い事シリーズ。

その二、野球。

まぁ、スポーツ少年団なので正確には「習い事」とは言わないのかな。


男子に生まれた以上、野球の一つでもできるべきであるという、勝手な妄想。

ワタクシ、野球観戦が大好きだったもので。←しかし、己れはキャッチボールすら出来ない。

はっきり言って、少年野球は憧れでした、私の(笑)


かの長嶋茂雄氏もADHDなどとも言われているし、もしかして向いてたりして・・・という、これまた痛い妄想。


保育園時代に一度苦い経験をして、すっかり野球とは縁がないものと諦めていた小1のある日、先輩ママさんから声をかけられました。

ユタの多動ぶりを見て、「活発なお子さんだし、野球やらせてみない?」と。

とりあえず見学だけでも、と言われ、こんな子でも受け入れてくれるのかと嬉しくなり、やはり二つ返事で「やる」というユタを連れて見学へ。

猫をかぶっていたユタは、サウスポーは貴重だとかとおだてられ、すっかりその気に。

現ソフトバンクの小久保選手も母子家庭で、小1の時にお母さんに無理やり入れられたのがきっかけだった、なんて話も聞いて、私もその気に(笑)


しかし、いざ入ってみると、全くやる気が見られず、まず、練習に連れて行くのも一苦労。

毎回「今日だけ休む」とかグズグズ言うしε-(‐ω‐;)

やっと練習場についても、皆の邪魔をしたり、剣道同様バットを振り回すなどの危険行為・・・

そもそも、野球自体に興味があるように見えないのよねぇε-(‐ω‐;)

なのに「辞めない」と言う。ナンデヤネン


野球って、サッカーなどに比べたら初めからルールが複雑で、低学年には難しいんですよね。

私が子供の頃も、だいたい3年生くらいからでしたが、やはり今は野球も低年齢化してて、幼稚園児からやっている子もいますけどね。


そして周りを見ても、1年生で来ている子はお兄ちゃんがいたり、野球にちゃんと興味がある子ばかり。

ユタみたいな子もいるけど、半分親の思惑で来ている子は、やはりぼんやりと練習に参加していない。


こんな状態で続けるべきか否か・・・

それでも、初めは地面に向かって投げてんのか?!というキャッチボールや、バッティングなども少しはできるようになってきたんですけどね。。。


さて、ちょうどその頃、学校でも問題多発しておりまして、私も休日の野球にまで付き添えない精神状態に・・・

スポーツ少年団というのは、親の活動は必須で、故に子供の気持ちが強くないと、とても続けるのは困難なんですよね。

中には親先導のお家もあるけど、私には無理っす。


無理やりケツ叩いてまでやらせるものでもないし、本当に好きでやりたいたら、時期が来れば自分の意思でまた始めれば良いさ。


というわけで、2年生に上がると同時に辞める事にしました。


野球一本なら、覚悟決めれたかも知れませんが、他にも習い事があったし、やはりあれもこれもは無理なんですよね。

どれを取るかと考えた時に、その時は「野球」ではなかった。

ま、結局は、私の根性が足りないのか?(-ω-ll)


そして、これからは本人が言い出すまで、こちらからお膳立てするのはやめよう、と強く思ったのでありました。


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