苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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受け入れることは、お得なこと。 

2011/02/13 Sun.

同じ保育園出身で、付き合いの長い(といっても、入学後は疎遠になってしまった)S君。


先日、久々にママと話す機会があり、宿題をテレビを見ながらやる、とか、算数の文章題を全く問題を読まずに解こうとして、ろくに考えもしない、とか、どこもにたようなもんなんだなぁ・・・と話に耳を傾けていると。。。




「よく“褒めて育てろ”って言うけど、例えば、宿題で綺麗に漢字が書けたって当たり前の事で、褒める事じゃないじゃん!」


うわぁ・・・そこ、十分褒めるポイントじゃん・・・


うちも大概褒めるとこないけど、宿題を自ら取り組んでたりしたら、褒めちゃうけどなぁ・・・と思いつつ。。。




「テレビ見ながらとかありえないし、私に全く似てない!」etc・・・


まあ、お気持ちは良く分かりますがな(^。^;)




でも、そんな事に本気で腹を立てて、子供の良いところが全く見えなくなっていて、考え方一つでこうも違うもんなのか・・・

 


それに、根本的な事から明らかに目を背けている・・・のか、本気で気付かないのか・・・。




そのS君、小さい頃から知能は高いと感じていたのですが、ユタと同様かなり発達に凸凹があるように見えました。(保育園の先生も心配していた模様)


しかも、とっても意地悪だった。


高学年になり、大分特性が薄まったとは思いますが、そのお母さんが、少しでも「発達障害」に関心を示していたら、こんな些細な事に腹を立てる事を回避できる術を身に付けられたでしょうし、陰で「ユタ君より、S君の方が問題あるよ。」と言われる事もなかったでしょうに。。。




確かに、知能が高いお子さんの場合、ほっておいてもある程度の年齢になれば落ち着いては来ると思います。


“障害”と聞くと、嫌悪感を示し、我が子は違うと逃げてしまう親御さんも多いですが、きちんと向き合う事で、普通の子育てにも十二分に活かせる知識も得られたわけで、彼女を見て、やっぱり損してるなぁって思いました。




正直、彼女には悔しい思いをさせられた事もたくさんありましたが、心の中で“勝った!”とほくそ笑んだ、意地悪なでし子なのでありました(笑)





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