苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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試してみました「サリーとアン」。 

2010/12/02 Thu.

ブロ友のニコさんの記事を拝見して、うちも試してみました、「サリーとアン」。




サリーとアンが、部屋で一緒に遊んでいました。

サリーはボールを、かごの中に入れて部屋を出て行きました。

サリーがいない間に、アンがボールを別の箱の中に移しました。

サリーが部屋に戻ってきました。

 

サリーはボールを取り出そうと、最初にどこを探すでしょう?




ユタが1年生の時、このテストを受けました。


彼は迷わず「別の箱!」と答えました。




先日(小5現在)、同じ質問をしてみました。


今度は迷わず「かごの中!」と答えました。



(はい、正解は「かご」です)




以前にこのテストを受けた事は覚えていたようで、「あ、これ、病院でやったやつでしょう」と言ったのですが(その記憶力、恐るべし!)、自分の答えは覚えていなかったらしく、私が、「昔はこう答えたよ。」というと、アンビリーバボーな顔つきで、「へぇ、そうだったっけ?」と言っていました(笑)




教育センターへ行ったので、この事から何がわかるか尋ねてみました。




ユタの場合は、ADHDの要素が強い、『広汎性発達障害』と言われています。


広汎性発達障害の核は、「自閉症」です。


なので、その核に近いほど対人認知能力が低い。


ユタの場合は、かなり薄まった・・・と言うか、この数年でコミュニケーションスキルが上がり、この核から少し遠ざかった、という事のようです。


普通のお子さんに比べたら、発達段階はスローながら、確実に成長している、との事でした。




そう、人間は日々成長するのものなのだ!





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コメント

No title

わ~、うちも早く「核」から遠ざかりたいぜ~~!と思わず呟いてしまいました(笑)スローでもいい、確実に育って欲しい…(昔何かの宣伝であったよね。。ちょっと違うかw)

前記事の、チック、うちのアニも幼稚園時代にありました。うちの場合は「咳払い」でしたが、ほんとひっきりなしに風邪も引いていないのに「ウォン、ウォン!!」(←と言っているように聞こえる)と言っているので、気になって調べてみたら、どうやら「チック症状」だったらしく…。で、対処法は「ほっておく・気にしない」(爆) で、そのように気にしないようなそぶりをみせていたら、(本当はかなり気になったのですが;;)ある日、気が付かない間に治っていました。ユタくんも、ある日ふと気が付いたら治っているかもしれないですよ~。 

ニコ #79D/WHSg | URL | 2010/12/02 11:45 - edit

No title

ニコさん☆

そんなCMあった(笑)

うちの担任に「サリーとアン」試したら、引っかかりました(爆)勘違いだと言い訳してましたけど(^-^;

チックは、やっぱり緊張している時に出るみたいです。学校でも時々・・・。私の前では出ません(笑)
なので、ユタの場合はクセ近いものなんでしょうねぇ。

なでし子 #79D/WHSg | URL | 2010/12/04 08:54 - edit

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