苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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ともだちづくり。 

2010/11/10 Wed.

出不精、人見知り、めんどくさがりな私。


なもんだから、子育てもいい加減で(^-^;


もちろん、『公園デビュー』なんてした事ないし。へへ。


近所には児童館などがあり、ベビーカーで集うママ達。

自分のママ友作り、もちろん子供のお友達作りに勤しんでいる様子を見ては、あたいには無理、って逃げてきました(苦笑)。




保育園でも、友達作りに必死 熱心なママがいて、「ごはん会」と称した飲み会(もちろん夜)も盛んに開かれていました。


ユタは、当時多動真っ盛りで、とてもとても、そのような場所へ行けるようなご身分じゃござんせん(^-^;

(つーか、平日の飲み会もどうかと思うし・・・)


“子供のため”の集いが、結局当の子供は馴染めず、現在では熱心ママさん、親だけの参加になってるわ・・・


って、自分が飲みたかっただけやないか~い













このまま、ユタには友達出来ないかも・・・って、不安に思った事も、そりゃありましたけども。。。


でも、友達がいない事は、別に悪い事なんかじゃない。


世間一般的には、何となく「友達が多い方が良い」って思われがちですけど、私なんて、幼なじみとかほとんど(いや、全く・・・かも)いませんし。友達少なくても、さして困る事もありませんし。(もはや、開き直り。)




それでも小学校に入って、2年生くらいになると、親抜きの世界が広がってくるもので、学校では浮きまくりのユタも、放課後遊べる友達が少しずつ増えてきました。


特定の親友的な友達はいないようですが、今では、学校でも外でもそこそこにコミュニケーションが取れている模様です。




要は、放っておいても、親が必死にならなくても、友達はできる時はできるって事か。浅いか深いかはさておき。




一方、自分の世界観を強く持っていたり、コミュニケーションが最大限に苦手なお子さんは、親がいくら頑張っても、この年になってくると友人関係の成立が難しくなってくる場合もあるようです。


それはそれで、本人が良ければ「友達」にこだわる事はないと、私は思うのです。


何度も言いますが、私、友達ほとんどいませんし(笑)




だから、子供が小さい時に、親があまり無理する必要なないのだと・・・まして、飲み会だのカラオケだのに連れ出すのは、ねぇ・・・無理しないで、心穏やかに過ごすのがイチバンです(*´∇`*)





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