苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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診断書。 

2009/05/05 Tue.

ユタは、今まで正式に“診断”を受けた事がない。


一度、3歳の時に保育園の加配申請の為にどうしても診断書が必要と言われ、『多動症候群』という診断を付けてもらったのですが・・・。

(参照→『生育歴-病院編- 』 しかし、結局加配対象にはならず・汗)


小学校入学以来、理不尽な扱いを受け、これは診断をつけてそこに固執されるより、濁しておいた方が良いなと思ったのと、診断してもらったとて、何が変わるの?と言う思いからほったらかしてきたのだが、不意な事で診断書を手に入れる事になってしまいました(^。^;)


それはですね、以前も書きましたが、どうしても3年生の時の担任を持ち上げてもらいたい、その為には、校長面談とか、もちろん担任の先生にも直接お願いとか(これはあまり効力ない)頑張ったのですが、何が一番説得力があるかって、そりゃ医者の言葉だ!!と。。。


通級のママ友にも相談したら、「ドクターに一筆書いてもらえば良いじゃん!」


私「そんなに簡単に書いてもらえないでしょ?」


ママ友「診断書で良いじゃん!」


私・・・目からうろこ。


早速ドクターに聞いてみたら、これまた簡単に「良いですよ。」との事。


ってなワケで、いとも簡単に診断書を手に入れてしまったのでした


そして、結果、診断も付いてしまったのです。

もちろん、これはWISC等の結果を踏まえての診断なのですが。




病名 注意欠陥/多動性障害


付記 上記病名の為、教育的環境には配慮が必要である




うう・・・こうはっきり診断貰うと、やはりズシンときますな。でも、それに勝る思いが当時あったわけなのです。


で、この“付記”が、“一筆”の部分です。ちょっと抽象的かな(^-^;

でも、まさか「担任を替えるべきではない」とは、さすがにねぇ。。。


これに、私の言葉を足して、担任にお渡ししました。


もうね、「この紋所が目に入らぬか!」「ハハァ<(_ _)>」ってな感じで、先生は恐れおののいていました(笑)

そりゃそうですよ。こちとら、相当な覚悟と思いでここまで身を削ってやってますんで


そして、真摯にこちらの思いを受け止めて頂けたかと思います。


その甲斐なく、担任は替わってしまったのですが・・・いや、甲斐がなかったって事はないのかな・・・


すごく細かい申し送り、担任でなくなってもユタの事気にかけて頂いているようですし、そして、今の先生も、前担任のやり方を結構忠実に守って下さっていて、これはやはり環境の変化に弱いユタに対しての配慮なのかな・・・と、頑張った甲斐があったな、とも思います。


でも、先日の参観日で授業を拝見したところ、やっぱり心配な点も多々あり・・・(^-^;


この1年、ユタも、そしてクラス全体もどのように変わってゆくのでしょうか・・・乞うご期待?!



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