苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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Category: 小学校・中学年

体育好きのワケ。 

2009/03/11 Wed.

久々に学校の事です。




ユタは運動が得意ではありません。


しかし、今は好きな教科は?と聞くと「理科と体育!」と言います。

正直、理科もテストではそんなに高得点でもないんですけどね(^。^;)


担任の先生は体育主任で、体育の授業には特に力を入れている模様。


今日、通級後、5時間目の授業を受けに学校へ戻ったのですが、その時間が体育という事もあり、先生が良かったら見ていきませんか?と仰るので見させて頂きました。


本日は『サッカー』。


以前からユタは「僕はディフェンスが得意なんだ」と言っていたのですが、ディフェンスって守りだけかい?!


他の子は、多分ポジションを入れ替わったりしていたようなのですが、ユタはずっとディフェンスのみ・・・。


でも、これってユタを活躍させてくれる、考えられた策のようなんです!


確かにオフェンスだと、運動神経の鈍いユタにはボールに触れる機会もない→苦手意識が強まる。

でも、ディフェンスだとボールに触れる機会も多いし、触れた(守った)事によって「よくやった!」と先生から声もかけてもらえる→自信に繋がるのです。


先生が褒めると、周りの子供たちも『あいつ凄いのか?!』という錯覚(?)に捉われ、子供たちも「ユタ君凄いね!」となる訳です。



するってーと、本人も気持ち良くなり、「僕はサッカーが得意!サッカー大好き!体育も大好き!」と、まぁ単純なもんですが、これって簡単そうでなかなか難しいことですよね!


なぜ、何でユタ君だけディフェンスしかやらないの?とならないのかって?


それは単純に、普通の子は攻めの方が好きだからなんです(笑)


ディフェンスやりたい、なんて子、あまりいないみたいです。

だし、先生も認めた“ディフェンスの神”なので、皆も、じゃぁユタ君がディフェンスね!ってなるらしいです。


本来運動苦手な子が、サッカーが上手い(と思い込める)→皆に認められる→体育好き!となれる。


ディフェンスも決して楽なポジションではないとも思いますが、ユタには向いているようです。


そこを見抜いてくれた先生、凄いです。今日、改めて担任の先生の指導力を魅せつけられました。


『特別な配慮』ではなく『さりげない配慮』。これだけで発達障害を持つ子供はうんと生きやすくなるんです。




ちなみに、理科も担任の先生自身好きなのだそうです。好きな教科も子供に伝染するんですね。


あー、神様、仏様、校長様、どうか来年度もこのグレイト・ティーチャーが担任でありますように!!



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