苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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カミングアウト 

2007/05/21 Mon.

私が初めて発達障害についてカミングアウトしたのは、ユタが年中(4歳クラス)の時。



クラスが変わり、ベテラン先生一人が持ち上がり、もう一人はちょっと歌のおねえさん(はいだしょうこさん)に似た、若かりし頃は可愛らしかったんだろうなぁと思われる、中堅先生。



3歳クラスの時の
タカラジェンヌ先生は、持ち上がらずホッ(^_^;)

どうやら他の保護者からもクレームがあったようだし、とにかく嫌われていました(-_-;)




カミングアウトするかどうかというのは、すごくデリケートな問題で、慎重に考えるべきなのだろうけど、当時私は、ADHDというものに対し、なぜか前向きに考えていたので、担任の先生に聞かれた時、簡単に『良いですよ』と言ってしまった。



やはり普通の子に比べ、ユタは動きが激しいし、乱暴なところもある。(当時は被害者は出なかったけど)

なので、はっきり話した方が理解を得られるのではないか?と私も担任も意見が一致したのだ。



それに、クラスの親同士が稀に見る団結力があり、私も信頼できる人ばかりだったので、絶対理解してくれるだろうと思い込んでいた。(仲の良い人には個人的に話していたけど)



ちょっと昔の事なので、どう話したか細かい内容は忘れてしまいましたが、ずばり、診断名を言ってしまいました。

これがいけなかったようで・・・

やっぱり、初めて聞く人によっては『何?病気なの?障害児なの??』ってなるんでしょうね~



(これからカミングアウトを考えられている方は、特に知的障害のない場合、診断名ははっきり言わない方がよろしいかと思われます・・・)



ほとんどは、ベテラン先生が話すような感じで、それが、私となんか感覚が違うなぁ、と違和感を感じたのは何となく覚えています。



その後、皆さんいつも通りに接して下さっていましたが、どうやら陰では色々言われていたようです・・・



そしてある日、私の人生で3本の指に入る、悔しい出来事が起きてしまいました



その話はまた次回・・・



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