苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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運動会開催。(レッドカード一発退場。6) 

2009/05/31 Sun.

土曜日の予定が、雨の為に日曜日順延となった運動会。無事終了致しました。


ユタはもう、トラブルを起こすような素振りは一切なく、本当に落ち着いたものだとしみじみ思いました。


私も、広報部として多数のベストショット、撮らせて頂きましたよ!我ながら、グッジョブ(笑)


最後、大雨が降って閉会式のみ順延となってしまいましたが、競技は全て終われたので良かった(*^_^*)




さてさて、問題の『応援団』。


はい、“応援合戦”も、しかと拝見いたしましたよ。

やはり、辛いものがありましたね。


なぜ、ここに一人加えていただく事が出来なかったのでしょう?我が子はそんなに大きな罪を犯したのでしょうか?


という思いが強く込み上げて来ました。


そして、ユタには一体どんな救済措置があったのかというと・・・


今年から出来た観客代表(?)の応援隊みたいな事、皆を引っ張っていく“陰の応援団長”がユタの役割、との事でしたが、そんなの嘘でした。


応援団は例年、応援合戦以外に紅白戦の時に席の前に並んで、扇やポンポンなどを使い応援するのですが、その時だけユタも並ぶのです。

しかも、出て良いのかどうなのかよく分かっていない状態で、一度は先生(去年のグレイトティーチャー)が「ユタ君も出て良いんだよ」と声掛けてくれましたが、その時以外は自分のポジションを全く理解しておらず、出たり出なかったり・・・。


全然『陰の応援団長』なんかじゃないのです。


ま、結局先生方もそこまで気が回らないのでしょうね。練習もしていないのだろうし(応援合戦以外は)。


しかし、一応扇と軍手を貸し与えられているので、もれなく『お洗濯して返却』というオマケつき。


ちょいと~!!!あたいらをバカにし過ぎちゃいませんかい?????


ハイ!きっちりキレイキレイしてお返ししちゃうよん


閉会間際の大雨は、私の怒りの雨だったのかも(笑)





さぁーて、来週の面談でどう落とし前つけて貰おうか。。。



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悪い人ではないと思うのですが・・・。 

2009/05/27 Wed.

今の担任の事です。


今回の事件で、『発達障害に全く理解のない、保護者と口論するとんでもない教師』と、とても評価が下がってしまったわけですが・・・


恐らく、志は高く、一生懸命である事は確かなのです。(初めは誰でもそうでしょうがね)


最近は、通級学級の連絡ファイルなども、細かく丁寧に書いてくれるようになりました(苦笑)

今の状況を何とか打開しようとしているのかもね。。。少しは反省しているのだろうか?!




今の担任は、採用3年目で(一般企業での社会人経験有)、過去、私も授業を見る機会もほとんどなかったのですが、すれ違い様のちょっとした会話とか、ユタに対する声掛けとか、『(ー'`ー;)ムムッ???』と思う事があったのです。


だから、担任発表を聞いた時、すごく胃が痛くなりました(苦笑)


でも、初めに面談して貰った時、思っていたより印象は悪くはなかった。。。


その時は、ユタの事、理解しようとしているのが伝わってきたんですよね。


(参照記事→新学期始まりました。



ま、プライドが高いってのは今回の事でよく分かりましたが(-o-;




ある方がこう言いました。


『直感は理性の数倍先を行くのです。』


なるほど、あながち私の感じた事は間違いではないのね。


まだ4年生スタートしたばかり。

あと約1年ありますからね・・・トホホ。


ま、悪い人ではないのでしょうが、イコール 悪い教師ではない という事ではないのでね。。。

(1・2年の時の担任がまさにそうでした)



とりあえず、運動会後の面談が勝負(?!)です。




『拍手機能』を設置してみました。

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子供たちの話(レッドカード一発退場。5) 

2009/05/24 Sun.

道で、ユタのクラスの女の子達に会いました。


その子達はこう言いました。


「ユタ君、この前可哀想だったんだよ。応援団辞めさせられて・・・。」


「泣きながら“応援団頑張ります”って謝ったのに先生許してくれなかった。」


「優等生の子達(言いつけた子)はやった!って顔してたけど、私たちは恐くて味方になってあげられなかった・・・。」


「その後、先生はユタ君に違う事(今年から出来たとか言う“陰の応援団”)頑張れってやらせているけど、それって何か違うと思う。」




担任は、「子供たち全員が意思表示をした。」「皆、気分が悪くなった。」等と言っていたけど、真相は違った。

例えそれが真実だとしても、「魔女裁判」のような裁きはいかがなものかと思っていました。


少なくとも数人の弁護人がいた・・・でも、裁判長の一声で有罪判決。


実際私もその場にいた訳ではないので、事の真相は分かりません。

でも恐らく、子供の目から見ても、そこまでして罰せられるような事態ではなかったのだと思います。


その子の一人のお母さんも、「あのやんちゃ坊主が、どんな思いで“頑張ります”と言っていたかと思うと・・・」と、声をつまらせながらお話してくれました。




ユタに、味方がいたのだという事を話したら、初めは「そんなの嘘だ!」と言いましたが、後から「さっきの話本当?」と聞き返してきて・・・嬉しかったのだと思います。そして、その時どんなに辛い思いをしたことか。。。


私も、味方がいたという事がわかり、嬉しかったです。

同時に、更なる怒りがこみ上げてきました。




とにかく今は、ユタに運動会に楽しく参加してもらう事だけに集中します。


普通なら、もう学校行きたくない!となるところでしょうけど(私なら絶対そうです)、ユタはこういう経験慣れているのか(1・2年の時・・・でもここまで酷い事はなかったかな?)、前向きに生きています。

運動会の練習も頑張っているそうです。(通級の先生の話)


そんなユタのためにも、ここは静かに見守り・・・


でも、その後の面談で、大いに闘います





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みなさん、ありがとう!! 

2009/05/23 Sat.

昨日から、いきなりアクセス数大幅アップ↑


きっと、コーヒーとうさんのブログ(アスペルガーなトットくんとがんばるぞ!)でご紹介して頂いた事も影響しているのでしょう(*´∇`*)

コーヒーとうさん、ありがとう<(_ _)>

(すごい影響力ですよ(^_-)---☆)


それから、多くの励ましのコメント、メール、本当にありがとうございます。

分かってくれる人だけ分かってくれれば良い・・・でもやはり、こうした励ましは大変心強いです!


教育委員会まで行くには、やはり相当悩みましたし、相当勇気も要りました。


もし、話を聞いてくれなかったら・・・学校と同じ意見だったら・・・

その時は、もっと上にまで行くつもりでした。


新任の教師だから、経験が少ないからつい判断を誤ってしまった?!


そうじゃないでしょう?


挙句、電話で口論、って・・・。




今回だけは絶対に退かない!過去に散々理不尽な扱いを受け、我慢を強いられてきたのですから。


そう思わせてくれたのは、友人や、通級、教育センターの先生、クラスのお母さん・・・


そして、こうやってコメントして下さる皆さんにも、今回とても勇気を貰いました。


この闘いはまだ続いています。


皆さんの言葉を胸に刻み、頑張っていきます!!


本当にありがとう!!!!!



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然るべき所へ行きました。(レッドカード一発退場。4) 

2009/05/22 Fri.

これまでの話・・・


もしかして、定型発達のお子さんを持つ親御さんには、私の考えが理解できない方もいらっしゃるかもしれません。

この人、こんな事で何怒ってるの?だって、息子がとても普通じゃ考えられない酷い事言ったからでしょ?

ってな具合に。。。


でも、悪気なく言った言葉で人を傷つけてしまう事・・・子供なら(いや大人でも)いくらでもあると思うんです。

そうですね、例えば・・・ちょっとうまい例ではないかもしれないけど・・・父親のいない子に「何で君にはお父さんいないの?何で?何で?」とか・・・



大人だったら言いませんよね?



でも、明らかにその子供には悪気がないわけで、誰かに教えられたり、経験でそういう事は言ってはいけないと、いつか理解できるようになる。注意は受けても、重い罰を受ける事もないでしょう。

 


今回の事件で、私は今までにない怒りを覚えました。

恐らくそれは、過去に子供が理不尽な扱いを受けてきた・・・それが去年1年で癒されつつあったのに、性懲りもなくまたやられた。

それも、教師の指導ミスである事はあきらか。なのに非を認めるどころか、自分は間違っていないと開き直られてしまった。。。

過去の古傷がまたうずきだし、この怒りに繋がったのかもしれません。



通級の先生、教育センターの先生にもお話は聞いて頂きましたが、それくらいではとても収まらない。


-- 続きを読む --

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レッドカード一発退場。3 

2009/05/18 Mon.

担任から、こんな提案がありました。


正規の応援団には戻れないが、応援合戦ではなく、今年から出来た観客代表(?)の応援隊みたいな事をやってもらう事にしましたが、どうでしょうか?


今年から出来た、って、あんたが作ったんでしょうが。

取ってつけたような何とも間抜けなポジション・・・


話は前後しますが、副校長(♀)とも話をしました。


そこで、完全に担任の指導ミスであった事は認めました。

(とても誠意を感じられない謝罪と、不愉快な言葉があった。ここでは割愛します。)

生活と運動会は全く切り離して考えるべきではあったと。


ところで、担任のミスである事を認めながら、なぜ元の応援団に戻れないのでしょう?

代役が決まったのなら、もう一人くらい増やす事は出来ないのだろうか?

それとも、衣装等の都合?


後から考えて、悶々としてしまい、本日改めて担任に確認する事にしました。(電話で)


答えは・・・


「ユタ君の罪があまりにも重いので、元には戻れません。衣装とか、人数の都合ではありません。」


そこで、私の導火線に火がついてしまった


「重い罪って、本人にはそこまでの自覚がなくてやっているのです。普通の子なら分かるかもしれないけど、ユタは暗黙のルールが分からないのです。それを予め教える事もなく、チャンスを与える事もなく、いきなりレッドカードですか?」


担任「もう、4年生にもなると、他の子にはいちいちルールは説明しません!」


私「じゃあ、家の子はどうしたら良いのですか?それに、クラス全員に裁かれ、反省させられ、紙にまで書かされているのに、なぜ許されないのでしょうか?」

 「それから、先生は自分のミスだと仰いましたよね?(初めに完全に自分の判断ミスと謝罪した)それがなければ、ユタは元のままだったのですよね?」


担「それはそうですが・・・」


4年生にもなると、いちいち説明しません。か・・・



4年生は初めて応援団をやるのだから、『応援団はね、チームの代表なんだから、こういう責任があるんだよ』くらいの説明、あっても良いのではないのでしょうか?





もう、恥ずかしながら、初めての大喧嘩・・・ホントはこれだけに止まりませんでしたが・・・



結局、また話は平行線。


もう良いです。ユタのポジションはそちらの仰る通りで結構です。

それに電話でお話しするような事ではありませんので。


担任は、そうですね、自分だけでは判断しかねますので、後日改めてお話しましょう、と言い、ファイト終了。


あー、やっちまった・・・


私、別にユタに何が何でも応援団やらせたい訳ではありません。

本人が絶対嫌だ!と言っているなら私は頑張りますけど。


受けなくても良い重い罰を受け、勝手な言い分で結局元に戻れない・・・その状況が納得行かないのです。



自分からやりたいと立候補した気持ちを大事にし、でもいけないことはいけないとしっかり指導して欲しい。

それは、「辞めさせる」という事ではないと思うのです。



何かある度に辞めさせたれていたら、成功経験が一切得られないでしょう。


ところで、本来ユタの気持ちを優先しなくてはならないのですが(今、すっかり自分の気持ち先行してます・滝汗)、ユタは「陰の応援団長」と言われ、もう今回はそれで良いと言っています。


“1年後のチャンス”とか、“陰の応援団長”とか、大人なら到底納得の行かない理由なんですけど、私はもう、ユタさえ良ければそれで良いと思っています。



というか、もう、応援団、運動会云々の次元の話ではなくなってきました。



はてはて、担任も副校長も、そして実は校長もお話しにならない(以前の面談の時、ソファーにそっくり返っていた)。去年とは全く間逆の『完全アウェイ』になってしまった・・・


さて、これから一体どこへ話しに行こうか。。。


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レッドカード一発退場。2 

2009/05/17 Sun.

私は翌朝、すぐさま学校へ乗り込みました、もといっ!話をしに行きました。


まず、これは連絡帳一つでは到底理解できないし、納得いかない事です。

当日、学校へ電話を入れましたが、担任はすでに帰宅しており、連絡もつかないとの事。

何で電話一本くれないかなぁ。。。あ、学校によるかもしれませんが、うちはわりとこまめに連絡が来ていたんです、かつては。


ユタの話と連絡帳だけでは先生の意図した事も分からないし、直接先生から話を聞けばもう少し納得が出来るかもしれない、そう思ったのですが、話を聞くまでもなく、事実そのまま、「子供たちが受け入れられないと言ったので、しかも応援団としての自覚に欠け、許されるべき言葉ではないので、今回は降りてもらいました。」との事。


私はまず、こういう事は度重なっていたのか、その上の制裁なのか確認したところ、これまでは練習に真面目に参加し、その日も頑張っていた。今回が初めてだ、との事。


私「確かにユタの言葉は許せない言葉である事、私も重々承知しています。でも、一度もチャンスは与えてもらえないのですか?練習は頑張っていたのですよね?子供たちにもその頑張りは認めて貰う事はできないのでしょうか?」


担任「確かにユタ君は頑張っていましたし、十分反省しています。でも、子供たちは今回の事でかなり気分が悪くなり、許されませんでした」


“応援団としての自覚”ってなんなのでしょう?

果たしてユタはその事を理解していたのでしょうか?

ちゃんと説明していてくれたのでしょうか?


普通の子なら、そんな事説明するまでもなく、感覚で分かるのでしょう。

しかし、発達障害の子は違います。


前もって、役割、そしてこういう事があったら辞めてもらう、と言う約束がなければ分からないのです。

それもなく、いきなりレッドカード一発退場だなんて。。。


これって、普通の子であっても厳しいのでは?挽回のチャンスは平等に与えられるべきなのでは?


しかし、先生は、そんな約束なんかしなくたって、悪いことなんだから・・・と、全く理解がありません。


だったら今後はこういう代表には選ばないで下さい。

暗黙のルールが分からない子なのだから、今後もこういう事があるでしょう。その度に一発クビになっていたら、自己評価が下がるだけで、何も得られるものがないですよね。




そして、「でも挽回のチャンスはいくらでもありますよ。今回の運動会じゃなくても、来年とか。」とも。


来年・・・


成長過程にある子供時代の1年って、全然違いますよね。極論言えば来年生きている保証もないし、本人も来年はやりたいと思わないかもしれない。

来年のチャンスって、ちょっと違うと思うんですけど。


私「週末の午後の授業、専科の時間、ユタの精神状態、特性は考慮には入れてもらえなのでしょうか?」


担「それも分かりますが、僕は、どの子であれ、同じ決断をしました。ユタ君だけではありません。ユタ君だけ許していたら示しがつきませんし。」


・・・



大体、普通の子はこんな事言いませんよね。逆はあるかもしれませんが(敵チームに対して負けろ!とか)。


あまりにも酷な宣告に、私も引き下がれない。

子供たちの怒りはごもっともだし、罰を与えられるのも分かるけど(というか、この裁判で十分罰を受けていると思うのですが)、そこを軌道修正し、もう一つ選択肢を与えるのが大人、教師の役目なのでは?


肝心のユタは「来年チャンスがある」と言われ、泣く泣く納得してきているのですが、来年がいつであるかも分かっていない子に、言い方悪いけど、大人がうまく言いくるめただけじゃないですか。


話は平行線・・・


もう、悔しくて情けなくて涙が出てしまいました。


およそ20分、私の涙に負けたのか(?!)、じゃあ・・・もう一度考えて見ます・・・との事。


考えるって言ったって、もう既に代役を立てているわけだし、どうするつもり?




続く。



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Category: 小学校・中学年

レッドカード一発退場。 

2009/05/17 Sun.

今月末は運動会。


4年生から『応援団』というのに参加する資格があり、ユタは立候補し、見事この花形のポジションをゲット。

休み時間の練習にも積極的に参加し、頑張っていたそうです。


しかし、木曜日にクビになってしまいました。


5・6時間目の図工の時間。


週末、午後、図工の時間という、わりと規制のゆるい環境であり、魔の時間帯。。。


そんな中、ユタはつい羽目をはずし、言ってはいけない言葉を口走ってしまった・・・


「白組負けろ!」「白組死ね!」etc・・・

(ユタは白組なのです; ̄ロ ̄)!!)


それを聞いた周りの子供たち、早速職員室の担任の元へ!


その後、緊急学級会(?)。


ユタ君の言った言葉は応援団としてあるまじき言葉である。


そんな人に応援してもらいたくない。


同様の意見数々・・・


先生の結論。


「皆がこう言っているし、そんな言葉を言う君は応援団としての自覚がない。クビです。」


深い反省も受け入れられる事無く、挽回のチャンスを与えられる事もなく。

(言って良い言葉、悪い言葉を紙に書かされ・・・)


早速その場で代役も決まったそうです。

 

言ってはいけない言葉。。。

子供たちの気持ちは分かりますし、許せないでしょう。

そして、悪い言葉、口に出してはならない言葉である事はユタ自身も理解し、反省しています。

 


ユタは、手が出る事がなくなった分、口に出るようになり、そこが今最大の課題で私も悩んでいるのです。もちろん担任の先生もご存知です。


学年が変わり、少なからずストレスを抱えているユタ。(オネショが増えました)




障害特性のせいにはしたくないけど、そうである事も事実。


でも、周囲にはこんな勝手な言い分、チャンスを与える事も許されないほど、受け入れられない事なのでしょう。。。





続く。





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Category: 習い事/スイミング

できた! 

2009/05/09 Sat.

今日は、朝から教育センターにて『DN-CAS』という、新しい発達テストを受け、その後スイミング・・・とハードな休日(^-^;



DN-CASについては、結果が出たらまた記事にしたいと思います。

とにかく難しいテストらしいのですが、WISC-Ⅲより細かく分析が出来るのだそうです。

ちなみに、とても時間のかかるテストなので、2回に分けて受ける事になりました。





で、スイミング・・・今日から『背泳ぎ』が始まりました。

手は付けずに、逆けのび(?)&バタ足で25m。



前回、予告編でちょこっとやった時は、浅いプールだったせいのあるのか、かなりぎこちなさげでしたが(参照→こどもの日に合格。) 、それに本人も行く前に「出来ないから嫌だなぁ・・・」と言っていましたが、今日はすんなり出来ていたのでした



我が子よ!やるではないか!!



コーチも、今日が初めてだと気付かずに特に細かい指導もしてくれず・・・(^-^;

終わった後の採点の時に、「今日初めてだったの?!そのわりには上手だったね。」と言われたそうです(笑)



何はともあれ、良かった良かった



学校の授業では背泳ぎはやらないので(クロール→平泳ぎ)、夏の学校の検定までには平泳ぎに進めると良いね、と話しています

でも、この後に普通の背泳ぎ25mというクラスが待っているので、やはり道のりは遠いか?!



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Category: 日常

読書のススメ。 

2009/05/08 Fri.

今、宿題で毎日出るのが『読書』。


何でも良い(漫画以外)ので毎日30分読む、そして読書カードに記入する、というものです。


読書の習慣なんて、全くないユタ・・・

30分なんてありえない!絶対無理!!と思っていたのですが、本を与えてみると・・・


あら!意外(笑)

集中して読んでるやん!!


先生の話では、初めは10分でも良い、そして絵本でも良いとの事なので、ユタもわりと抵抗がないようです。


ちなみに、去年買った『10分で読める名作・三年生』をほとんど読んでいなかったので、今、ちょうど良い教材になっております♪


このシリーズ、オススメです。




もちろん、宿題だからやっているのですが(と言うか、宿題にでもならなきゃやらないだろう・滝汗)、非常に良い習慣になっています



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2009-05

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