苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト 

--/--/-- --.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

CM: --
TB: --

page top

Category: 小学校・中学年

強いサムライになった! 

2009/03/25 Wed.

あ、侍JAPANもそうですが、これ、我が家の侍、ユタの事です(笑)


しかし、昨日のWBC盛り上がりましたねぇ!

私も職場でワンセグとネットで静かに応援しておりました(^。^;)


サムライってネーミング、すごく似合っていましたよね。バットを刀に見立てたあのロゴもカッコイイ♪

やっぱりニッポン人は侍でしょう!


で、なぜユタが“侍”かって?


ユタの担任の先生、侍(義を重んじる武将)好きなんです(笑)

いつも熱くて、子供たちに「お前達は侍だー!闘志なき者は去れ!!」とほえる・・・みたいな(^-^;


なので、『侍JAPAN』と決まった時はとても親しみを感じましたね。そして、修了式の日に優勝を飾ってくれて。。。

って勝手に縁を感じていたのでした(笑)


そんな熱い先生とも昨日でお別れ。。。


1,2年と相性最悪の先生は持ち上がりましたが、今度ばかりは何となく持ち上がりの可能性は低そうです(涙)

せめてあと1年<(_ _)>と、直接校長先生にもお願いしたのですがね。。。

(校長は赴任1年目で、去年までのユタの荒れ様を直接見てはいないのです)


この1年で、侍先生はユタを大きく成長させてくれました。

まだ若くて経験も浅いようですが、本当に愛情を持って子供に接してくれる、素晴らしい先生でした。



先生に認められ、クラスメイトに認められ、ユタは自信を取り戻す事ができました。



先生に怒られて近づけなくなった時もあったけど(怒るとめっちゃ怖い)、ユタは先生の事が大好きで(なのに今まで前面に出せなかった模様(^-^;)、昨日は別れ際に泣いたのだそうです。

そして抱きついて頭をナデナデして貰ったそうです。。。それを聞いて母もウルウル。。。



そんな訳で、ユタもこの1年で立派なサムライになった(?)のでした



やっぱり、担任の先生の対応一つで、子供はこんなに伸びるんです



先生、本当にありがとうございました<(_ _)>



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ ←ぽちっと応援お願いします♪  


スポンサーサイト

edit

CM: 0
TB: 0

page top

Category: 小学校・中学年

体育好きのワケ。 

2009/03/11 Wed.

久々に学校の事です。




ユタは運動が得意ではありません。


しかし、今は好きな教科は?と聞くと「理科と体育!」と言います。

正直、理科もテストではそんなに高得点でもないんですけどね(^。^;)


担任の先生は体育主任で、体育の授業には特に力を入れている模様。


今日、通級後、5時間目の授業を受けに学校へ戻ったのですが、その時間が体育という事もあり、先生が良かったら見ていきませんか?と仰るので見させて頂きました。


本日は『サッカー』。


以前からユタは「僕はディフェンスが得意なんだ」と言っていたのですが、ディフェンスって守りだけかい?!


他の子は、多分ポジションを入れ替わったりしていたようなのですが、ユタはずっとディフェンスのみ・・・。


でも、これってユタを活躍させてくれる、考えられた策のようなんです!


確かにオフェンスだと、運動神経の鈍いユタにはボールに触れる機会もない→苦手意識が強まる。

でも、ディフェンスだとボールに触れる機会も多いし、触れた(守った)事によって「よくやった!」と先生から声もかけてもらえる→自信に繋がるのです。


先生が褒めると、周りの子供たちも『あいつ凄いのか?!』という錯覚(?)に捉われ、子供たちも「ユタ君凄いね!」となる訳です。



するってーと、本人も気持ち良くなり、「僕はサッカーが得意!サッカー大好き!体育も大好き!」と、まぁ単純なもんですが、これって簡単そうでなかなか難しいことですよね!


なぜ、何でユタ君だけディフェンスしかやらないの?とならないのかって?


それは単純に、普通の子は攻めの方が好きだからなんです(笑)


ディフェンスやりたい、なんて子、あまりいないみたいです。

だし、先生も認めた“ディフェンスの神”なので、皆も、じゃぁユタ君がディフェンスね!ってなるらしいです。


本来運動苦手な子が、サッカーが上手い(と思い込める)→皆に認められる→体育好き!となれる。


ディフェンスも決して楽なポジションではないとも思いますが、ユタには向いているようです。


そこを見抜いてくれた先生、凄いです。今日、改めて担任の先生の指導力を魅せつけられました。


『特別な配慮』ではなく『さりげない配慮』。これだけで発達障害を持つ子供はうんと生きやすくなるんです。




ちなみに、理科も担任の先生自身好きなのだそうです。好きな教科も子供に伝染するんですね。


あー、神様、仏様、校長様、どうか来年度もこのグレイト・ティーチャーが担任でありますように!!



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ ←ぽちっと応援お願いします♪  


edit

CM: 0
TB: 0

page top

2009-03

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。