苦あれば楽あり。 

ADHD児 ユタと 独身母 なでし子の つれづれ日記。Since 2007.05.16

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我が人生3本の指に入る出来事。 

2007/05/22 Tue.

保育園でカミングアウト後・・・



ユタは、相変わらずカッとなると手が出たり、口が出たりはするものの、大きな問題起こす事なく、また保育園で加配の先生が付く事もなく(審査で見送られた)、年長クラスに上がった。



担任は、1,2歳でお世話になった大好きなS先生と、前年から持ち上がりの「はいだしょうこ」似の先生で、保育園生活最後の年は、楽しく過ごせそうな予感・・・



そんなある日、休日の公園で、ユタの良き理解者のK君親子、Y君父子に会った。

彼らはこの春から野球チームに入り、練習の帰りだそう。



K君パパ「そうだ、ユタも野球やれば良いんだよ。コーチは男で厳しいし、男の中で揉まれるのは絶対良い筈だよ!」



私「いやぁ、私も野球は大好きだけど(見る方)、うちは運動神経悪いし、まだ集団では無理だと思う・・・」



Y君パパ「大丈夫だって。体動かすのはユタにとっても良い事だし、大人が付いているから大丈夫だよ。」



K君ママ「とにかく見学に来なって。それで本人がやりたいって言えばやらせれば良いんだから!」



ユタは、この時点ですっかりやる気になってます



そんな訳で、来週の日曜に見学に行く約束をして、その日は解散。
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カミングアウト 

2007/05/21 Mon.

私が初めて発達障害についてカミングアウトしたのは、ユタが年中(4歳クラス)の時。



クラスが変わり、ベテラン先生一人が持ち上がり、もう一人はちょっと歌のおねえさん(はいだしょうこさん)に似た、若かりし頃は可愛らしかったんだろうなぁと思われる、中堅先生。



3歳クラスの時の
タカラジェンヌ先生は、持ち上がらずホッ(^_^;)

どうやら他の保護者からもクレームがあったようだし、とにかく嫌われていました(-_-;)




カミングアウトするかどうかというのは、すごくデリケートな問題で、慎重に考えるべきなのだろうけど、当時私は、ADHDというものに対し、なぜか前向きに考えていたので、担任の先生に聞かれた時、簡単に『良いですよ』と言ってしまった。



やはり普通の子に比べ、ユタは動きが激しいし、乱暴なところもある。(当時は被害者は出なかったけど)

なので、はっきり話した方が理解を得られるのではないか?と私も担任も意見が一致したのだ。



それに、クラスの親同士が稀に見る団結力があり、私も信頼できる人ばかりだったので、絶対理解してくれるだろうと思い込んでいた。(仲の良い人には個人的に話していたけど)



ちょっと昔の事なので、どう話したか細かい内容は忘れてしまいましたが、ずばり、診断名を言ってしまいました。

これがいけなかったようで・・・

やっぱり、初めて聞く人によっては『何?病気なの?障害児なの??』ってなるんでしょうね~



(これからカミングアウトを考えられている方は、特に知的障害のない場合、診断名ははっきり言わない方がよろしいかと思われます・・・)



ほとんどは、ベテラン先生が話すような感じで、それが、私となんか感覚が違うなぁ、と違和感を感じたのは何となく覚えています。



その後、皆さんいつも通りに接して下さっていましたが、どうやら陰では色々言われていたようです・・・



そしてある日、私の人生で3本の指に入る、悔しい出来事が起きてしまいました



その話はまた次回・・・



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生育歴-病院編- 

2007/05/20 Sun.

前回の記事はこちら→ 乳・幼児期編 幼児期編 幼児期編・2



ユタ3歳の初夏、病院を訪れた。

前もって郵送されていた問診表に、必要事項を記入して。



担当の先生は女性。まだお若いのかな?

なんだかボ~っとしている



ユタは、初めての場所で落ち着かず、絶えず目に付くものに触ろうとしている。

先生は、そんな様子を横目で見ながら、私の話を聞く。

保育園で困っている事とか。



しかし、驚いた事に、人の話を聞きながらあくびをしているよ!

確かに朝早いけどさぁ・・って9時過ぎてますよ!!

何だか信用ならないなぁ



命名。あくび先生。



一回目の診察はそんな感じで終わった。



次は脳波を取るらしい。
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生育歴-幼児期編 2- 

2007/05/18 Fri.

幼児期編の第二弾です。



(前回までの生育歴→ 乳・幼児期編 幼児期編



ユタはADHDでは?と思い始め、すぐに保育園の担任に相談。

どうやら、私が言い出すのを待っていたみたい(^_^;)

こういうケースは、親の方から気付いて働きかけないと、園側の対応というのはなかなか難しいみたいだ。

先生から指摘されても「うちの子はおかしくありません!」って切れる親も多いらしい。



3人いる担任のうち、私もユタも最も信頼を置いているS先生の、いとこのお子さんがADHDだということで、色々情報を教えて下さった。

でもちょうど年度変わりに差し掛かり、上のクラスに上がった時、S先生は担任ではなくなってしまった

(2年連続担任だったから仕方ないやね・・・)



年中クラスの担任は2人。

一人は持ち上がりのベテラン先生で、もう一人は最悪の先生。(結構ベテラン?)

まぁ、いかにも「女」って感じの(見た目は宝塚の男役風)、気分にムラのある先生で



初めての面談でいきなり「こんなお子さん見た事がない!」って言われちゃったよ!

どんだけぇぇ~!!

ちょっとあんた、失礼すぎよぉ

担任じゃなかったついこの前までは、すれ違うと「マロさま~(見た目はお品がよろしいので・親バカ)チュウして~」なんて言ってたくせに、担任になるや否やこれかよ?



とにかくまずは病院へ、という事で、S先生から教えて頂いた、地元の某国立大付属病院の精神神経科へ。



つづく





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生育歴-幼児期編- 

2007/05/17 Thu.

結構マメに更新してま~す。しょこたんにはかなわないけど。

熱しやすく冷めやすい、ずぼらなA型です。(A型かよっ!)

いつまで続くかな?!





ユタは、保育園に入るまでは、ホント手のかからない子でした。

外へ行っても人見知りせず、ニコニコ☆

ぐずる事もなく・・・



保育園に入って、彼の中で眠る何かが目覚めたらしい。

暴れん坊将軍に変~身!



2歳くらいからは特に多動が目立ち始めた。

言葉が出ない分、手が出るし。いきなり背後からお友達にぶら下がるし。(相手が大人ならまだしも・・・)



特に健診で引っかかったことはないんだけど、私がおかしいかな、と感じたのは、やはり痛みに鈍感であった事。

確かにめったな事では泣かないのは楽だけど、本当にこれでいいの?

友人にも指摘された事から「のび太・ジャイアン症候群」という本を読んでみた。



すると、ユタに当てはまる事ばかり!

まさにうちの子はジャイアンだよ

そして、誰もが思う事かもしれないけど『しつけのせいじゃないのね!』と、何だか希望の光さえ見えた気がした。(しつけも全然出来ていないんだけど)

歴史上名を残した偉人たちは、皆この手のタイプなんだ~って、妙にプラス思考になってみたり

実際、ユタはそんな天才タイプではないようですが



それと、発達障害の子は、痛みに鈍感だったり、逆に異常に敏感だったりする事があるそうです。



そんな感じで、母の胸のつかえが少し取れたのが、ユタ、3歳目前の時でした。



困難な道のりはこれからなんだけどね・・・



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生育歴-乳・幼児期編- 

2007/05/17 Thu.

今回は、ユタの生育歴をちょこっと書きます。



その前に、発達障害とは何ぞや?!って事で・・・↓



注意欠陥多動性障害(ADHD)

・注意集中が難しい

・多動 ・落ち着きがない

・衝動的。思いついたら行動に移してしまう

・上記の3つが同時にある場合に診断される。

発達的な個性の場合だけでなく、環境条件が悪い場合にも同様の状態像を見せる。

・薬物療法が著効する場合もある。

・人口の3%程度が該当する。

・知的障害者の福祉制度の対象とはならない。



高機能広汎性発達障害 (アスペルガー症候群・高機能自閉症)

・知的には標準またはそれ以上

・自閉症と同じ幼児期兆候をもつが、発達するにつれて症状が目立たなくなる。

しかし、中核症状である社会性の障害は軽くはなく、社会的自立においては大きな問題をもつ。

・特に、コミュニケーションの障害はあっても,言葉の発達が遅れなかった場合,アスペルガー症候群と呼ぶが、高機能自閉症と区別することは臨床的には意味がない。

・不器用もしくは手先がとても器用

(参考:アスペ・エルデの会より)



その他、LD(学習障害)などがあります。



ユタは初め、ADHDと言われていたのですが、最近になって、高機能自閉症の傾向もあるのでは、と言われました。

これは、診る医師のさじ加減によっても変わるそうで、特に軽度の場合は色々混ざり合っている事も多いらしいです。

私は、自閉的な要素はあまり感じないけど、確かにちょっとした場の空気が読めなかったり、相手の気持ちがくみ取れないところなどがそうなのかな、とも思います。



で、本題。



ユタは2000年の1月に、3064gで元気に生まれました。(初産にして超安産!)

ちょっと黄疸が出て、光線治療を受けるものの、母乳もよく飲み、よく眠る手のかからない子でした。



当時、夫婦仲は最悪で、妊娠中もよく喧嘩してました(>_<)



オムツは初めは布にしていました。(早くオムツが取れるかと思い)



ところが、濡れてもそ知らぬ顔・・・平気で寝てたりするんです。

なので、すぐ紙オムツに変えちゃった!(ずぼら母です)

授乳も3時間おき~なんて聞いていたけど、5,6時間平気で寝てるし!

お陰で母は寝不足にならずに済んだよ



でも、今思えばこんな事も兆候だったのかな?!




生後まもなく離婚。母実家へ帰る。



その後すくすく成長。



・人見知りしない。

・言葉の出初めが遅く心配したけど、覚えだしたらうるさいくらいおしゃべりに。

・1歳から保育園に行くようになったけど、他の子は「ママ~」って泣き叫ぶ中、ユタ一人おもちゃ目がけて突進!

母に見向きもせず

・痛みに鈍感。相当痛くなきゃ泣かない。

・とにかく動きが激しい。



そんな感じの乳・幼児期でした。





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